夢叶ストーリー
スタイリスト編

私がスタイリストになりたい!!と思い始めたのは中学2年生の頃。
当時ハマッてた少女漫画雑誌に、スタイリストが主役のマンガが載っていた。「オシャレな女性スタイリストが撮影現場やスタジオでバリバリ働き、担当した美形アーティストと恋もして」って内容で、スゴク好きだった。
スタイリストになったらカッコイイ&カワイイ洋服に常に触れられている。テレビ局なんかにも出入りして、有名なタレントやアーティストにいっぱい会えたりするに違いない。素敵なお仕事だよな〜♪って、ミーハーなキモチで憧れるようになった。

成長するにつれ、その思いは強まる一方。
高校を卒業したら、ファッションデザインを専攻できる学校に行こうと決めた。そしてアミューズメントメディア総合学院ファッションデザイン学科に入学した。目指すはスタイリスト、一直線!

入学してからは、ファッションに関するあらゆる知識を頭で、体で覚える毎日。
ただ雑誌や本を読んでいただけじゃ得られない、実践的で興味深い授業がイッパイだった。 特にスタイリスト志望者にとって目からウロコが落ちるほど衝撃を受けたのは、ファッションモデルや有名なスタイリストによる「スタイリング講座」
目の前に、雑誌でよく名前を知っているスタイリストのKさんがいる!それだけで大コーフン!!
センスのいい服装で教壇に立つKさんは、メガネ、カバンなどの小物もさりげなくファッショナブル。ギョーカイ人ってカンジがして、ドキドキした。
Kさんがファッション業界の流れ、スタイリストの具体的な仕事内容などを詳しく説明してくださった。
スタイリストにはファッションセンスや感性だけじゃなく、その場に適したアイテムを瞬時にセレクトしてコーディネイトする力、バランス感覚も重要なんだってことがわかった。業界の厳しさも知った。

現場の空気を触れたことで、目標が明確になった。それまでの淡い憧れは捨て、さらに真剣に授業に出た。先生方に進路を相談しアドバイスを受け、就職活動もしていった。

そして…、念願叶って有名女性スタイリストのアシスタントになることができた
。 有名雑誌からヒッパリダコのスタイリストさんだったんで、芸能人や有名モデルの仕事現場につくことが多い。中学生の時に夢見たマンガの世界が、目の前で広がってた!
最初のうちは細々した雑用や重い荷物を運ぶことも多かったけど、そんなのへっちゃら。自分がアレンジをしたスタイリングアイテムが現場でウケた時は感動!アイデアを求められることも多くて、学校で学んだ専門技術が役に立った。
今後の夢は、独立すること。自分の名前で勝負できる一流スタイリストになるんだ!

⇒自分の夢を叶える

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